バカでも稼げる「米国株」高配当株レビュー

どーも父です。

すごい本を読んでしまった感あります。

佐藤家は高配当株にシフトしていたのですが、日本株よりも米国株の方が高配当株投資では有利ではないかと最近思っていたのです。

そこで見つけたのが

バカでも稼げる「米国株」高配当株

バカでも稼げる!はーいバカです(笑)

ありがたいですね。バカの私でも稼げる方法を教えてくれるのは。

著者

題名から過激にバカと言われていますが著者はバフェット太郎さんという方です。

米国高配当株ブログの「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」を運用し今はYouTubeでも活躍されています。

米国高配当株投資をしている人では知っている人も多いのではないでしょうか。

オリエンタルラジオの敦ちゃん事、中田敦彦さんにも紹介されている有名な方なんですよ。

米国株の個別株がメイン内容

本の内容のメインは高配当ETFだったり投資信託ではありません。

メインは個別株。個別株というとハードルが高く感じる人もいると思いますが大丈夫です。

バカでも稼げるというタイトル通りで本に書かれている方法は堅実な方法でなおかつ誰でもやればできると思う方法です。

序章では米国株の良さを丁寧に説明してくれているので途中で分からなくなることがないと思うんですよ。

しかも米国株の良さだったり、必要なことはさりげなく繰り返し書いてくれているので自然と頭に入ってくるんですね。そこにこの本に魅力を私は感じました。

ポイントは3つ

本を読んで思ったポイントは3つ上げていきます。

ポイントを繰り返してくれる

先ほども言いましたが大事なポイントは繰り返し伝えてくれています。だから自然と頭に入るんですね。

もちろん何回も読むことで自分の中にどんどん入ってくると思います。

バカでも稼げるというタイトルは過激ですが、本の内容はすごく丁寧で優しさを感じる内容になっています。

駄目なことは口を悪くして伝えることでメリハリを出しているんだと思います。

バフェット太郎厳選!賢者のための黄金銘柄30種

個別株のデメリットは銘柄分析ができないとですよね。

でも大丈夫。この本には著者が実際に投資している銘柄も含まれている投資するに値する30種を教えてくれています。

私もこの中から選び投資しようと考えて投資を開始しています。

どうしても個別株になりますので人任せではなく自分で考えなくてはいけない部分はありますが銘柄を絞ってくれているのは非常に時短にもなりありがたいですよね。

投資後のフォローも

投資が難しいのは実は購入の後。

投資をしている銘柄のメンテナンスだったり、買い増しタイミングになります。

高配当株投資なので売却タイミングは考えなくていいのですが、配当が出たときはどのようにどの銘柄を買いますのか非常に迷います。

でも大丈夫。バカでも稼げるというタイトルは何回も言いますが伊達ではありません。

しっかり簡単な方法を教えてくれています。

しかも月に数分で終わります。

本を読んで感じたのは簡単

今回はバカでも稼げる「米国株」高配当株を紹介しました。

本を読んでみると感じるのはなんだ難しくないじゃんです。英語ができなくても米国株はできるし、パソコンがあれば簡単に誰でも米国株が購入できます。もちろんスマホでもOK。

米国と聞くとハードルが高く感じますがこの本を読んだことでハードルがぐぐっと下がりました。

機械的にバカでも稼げる「米国株」高配当株の方法を実践すれば誰でもまともな投資ができると確信しました。

自己責任の投資ですので怖い部分があるのは誰でも一緒ですがその怖いを和らげてくれる一冊なのではないでしょうか。

これから投資を始めたい人をはじめ、高配当株投資に興味がある人はぜひ読んでいただきたい一冊でした。是非。

父でした。

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