高配当株沖縄セルラー電話9436を分析

どーも父です。

高配当株。なんて響きがいいのでしょうか。

今回は高配当株をしているみんなの味方!沖縄セルラー電話9436を分析していきたいと思います。

分析目線は高配当株としてどうなのかになりますので初心者の方にもわかるように見ていきたいと思います。

推奨銘柄ではありません。あくまでも投資の判断は自己責任でお願いいたします。

それでは分析していきましょう!

配当

高配当株ですから配当の推移から見ていきましょう。

さすがと言いたいですね。

きれいな右肩上がりで増配しています。

高配当株は増配する又は維持が絶対条件と言っても過言ではありません。

沖縄セルラー電話は過去10年を見ても増配している実績があるのは安心ですね。

配当利回り

現在の株価は4,350円ぐらいになります。

配当利回りは約3.5%になっています。

父

増配する事で株価上昇も狙えるね!

財務

高配当株投資は長期目線での投資になる為、長期で持てる銘柄でなくてはいけません。

長期で持つことができる銘柄とはどんな銘柄なのか。それは財務がしっかりしている企業になります。

財務を見ていきましょう。

ポイントは4つです。

自己資本比率

最初に自己資本比率を見ていきましょう。

自己資本比率は40%以上なら健全と言われていますが、沖縄セルラー電話はなんと80%越えとなっていて非常に安定感のある財務と言えるでしょう。

フリーキャッシュフロー

次はフリーキャッシュフローですがこちらは自由に使える資金みたいなイメージですがこれがなければ増配も止まってしまいます。

沖縄セルラー電話は過去のフリーキャッシュフローの推移を見てもプラスで推移しています。

こちらも問題なしですね。

父

フリーキャッシュフローは営業キャッシュフローから投資キャッシュフローを引いた額になるよ!

利益剰余金

次は利益剰余金です。今までどのくらい利益を積み上げてきたのか見ていきましょう。

利益剰余金はすべて現預金で持っているわけではないのでそこは勘違いしないようにしましょう。

837億円あります。毎期しっかり利益剰余金を積み上げています。

父

毎期利益をしっかり出しているという事だよ。

有利子負債

ほぼ0と言っていいぐらいしかない沖縄セルラー電話。

優秀すぎますね。

業績

次に業績をサラッと見てみましょう。

売上も経常利益も右肩上がりに見えます。

業績に関しても文句なしです。

ディフェンシブ株

私が高配当株に投資するときに景気敏感株なのかディフェンシブ株なのかを意識しています。

もちろん後者のディフェンシブ株に投資をしたいと考えています。理由としては長期で投資をするのでできるだけ業績を安定させて増配又は維持を継続してほしいからです。

沖縄セルラー電話どうでしょうか。

景気が悪くなることでスマホを使わなくなることはあるでしょうか?

すぐにわかりますよね。スマホは今の時代は必需品になっています。たとえ景気が悪くなってスマホを先に手放す人は少ないと考えることができます。

ですのでディフェンシブ株と考えます。

政府の動向

ここでは一つ懸念を上げておきます。2020年菅政権になってから風向きが悪くなってきています。

菅総理が通信費が高いと言っています。ただ私はこの方針は正しいと思っていますが沖縄セルラー電話に大きなダメージを与えるかと言ったらそうではないと思っています。

沖縄セルラー電話はauを沖縄で販売していますがauは政府の方針に答える方法としてauではなくau回線を利用している格安SIMのUQモバイルで対応するという事を発表しています。

この発表で私はauは今まで通りで行き、UQモバイルで安さを実現していくことになると考えることができます。

正直今までと何ら変わらないのではと思っています。

最後に

どうでしたか。

菅総理になって風向きが変わってきましたがauはうまく逃げたかなと思っています。

皆さんはどう思いますか?

沖縄セルラー電話は自体が非常に財務も健全で業績も安定しています。

増配傾向も高配当株に投資には魅力的ではないでしょうか。

投資するならやはり今後の政府の動向をどうとらえるかでしょうね。

もし今まで通りやり過ごすことができるなら投資するでしょうしやっぱり菅総理になってしまった以上きついと思うなら投資は控えた方がよさそうですね。

それでは今回は沖縄セルラー電話は分析してきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

父でした。

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