【高配当】KDDI9433を銘柄分析!

どーも父です。

今回はKDDIの分析を高配当目線でしていきたいと思いますが分析してみるとさすがという印象しかなさそうですね。

それでは早速見ていきましょう。

投資の最終判断は自己判断でよろしくお願いいたします。

事業内容

KDDIは皆様もご存じの通り、大手電気通信事業会社です。

au携帯電話をはじめ、UQモバイルだったり、今は電気もやっているって聞くと驚きますよね。

最近は携帯電話の値段が高いなんて言われて、各社値下げ競争が始まりましたがこれをきっかけにUQモバイルってKDDIだったんだなんて気が付いた人もいるかもしれませんね。

値下げ競争では出遅れ感が半端ないKDDIになってしまいましたが分析していくとかなり優良企業なんです。

しっかり中身を見ていきましょう。

業績

数字はIRバンクを参考にさせていただきました。

参考 KDDI9433IRBANK

今回3つのグラフを用意しました。

3つのグラフで共通しているものがなんだかわかりますか?

3つすべて右肩上がりに上昇しています。

KDDIは今もなお成長していることがわかりますね。

ですので

業績で考えると今のところ配当がストップ又は減配リスクは低いと言えます。

財務

自己資本比率は40%以上をキープ

自己資本比率は「自己資本÷資産×100」で計算します。

自己資本比率が高いことは借りているお金が少ないことを意味するので単純に会社がつぶれにくいと言えます。

自己資本比率は40%以上あればつぶれないと言われることを考えると自己資本比率を40%をキープしているKDDIは自己資本比率で見れば安心ですね。

キャッシュフロー健全

営業キャッシュフローがプラス

投資キャッシュフローがマイナス

財務キャッシュフローがマイナスと理想形を10年以上キープしています。

フリーキャッシュフローも10年間プラスで安心できますね。

配当金

高配当株で重視するのはやはり配当ですよね。

このグラフは2012年からの配当金推移ですがきれいに右肩上がりで上がっています。

仮に5年前の2016年に投資していたとしたら投資した時よりも35円も配当金が増えています。

高配当株プラス増配株に投資することで自然と資産が増えていきそうですね。

そしてKDDIの配当性向は40%前後です。

配当性向は利益の内どのくらい配当に回しているのかわかる指標で

1株当たりの配当額÷1株当たりの当期純利益×100で求めます。

父

決算短信にも記載されているし、さっき紹介したIRBANKにも記載されているから計算式は覚える必要ないよ!

KDDIは40%前後という事で無理はしていませんの今後も利益を伸ばしてくれれば増配も期待できそうです。

3つバリュエーション

それでは3つのバリュエーションを見ていきたいと思います。

前提として現在(2021/1/12)の株価は3,206円です。

PER

過去10年間の平均PERは12.639倍です。

四季報の予想から適正値を出すと3,579円になります。

PBR

過去10年間の平均PBRは1.676倍です。

平均で適正値を出すと3,194円になります。

配当利回り

過去10年の配当利回りの平均は2.878%です。

適正値を出すと4,169円になります。

3つのバリュエーションを見ていくと配当利回りでは割安という事がわかります。

KDDIは配当金以外にも株主優待ももらえるので配当プラス株主優待目当てで購入してもいいかもしれませんね。

まとめ

KDDIは調べれば調べるほど超が付くほどの優良企業でした。

今回は高配当株投資をメインで考えましたがバリュー株で考えると魅力は薄れていきそうですね。

徐々に資産を増やしていきたい人向けですね。

3月には株主優待ももらえますので家族で楽しむにもいいかもしれません。

ちなみに優待内容はカタログギフトになります。

家族でぜひ楽しみたいですね。

父でした。

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