PERは平均を出して使ってみよう!

どーも父です。

PERを重要視して株式投資をしている人多いと思います。

でもそれって本当に使えていますか?

基本的に15倍以下なら安いとか以上なら高いとか言われてますけどすべての銘柄に適用されるものなのでしょうか?

PERはピーイーアールやぱぁなんて言われていますけど意外に使い方に迷っている人も多いはず

今回は私がPERを使うときに行っている方法をお教えいたします。

この記事を読めばあなたも株式分析の武器が一つ増えることでしょう。

PERの過去の平均を求めよう

PERは15倍よりも以下なら安いという判断は間違いではありませんが一生割安株な銘柄も少なくありません。

ですので過去10年ほどのPERの平均をざっくり出すことで15倍よりも信頼性が高い数値が出ます。

MEMO
PER=株価÷1株利益

早速計算してみよう!

過去の10年PERを調べるのは大変だと思いますがここで私がいつもお世話になっているサイトをご紹介させてください。

参考 IR BANK

こちらのIRBANKは株式投資の情報が満載で分析時にかなり役に立ちますのでブックマーク必須ですよ!

それでは早速計算していきましょう。

まずはIRBANKの左上に証券コード、社名とありますね。

そこに調べたい銘柄の証券コードを入力します。

今回はKDDIを調べましょう。KDDIの証券コードは9433です。

上場企業の所にKDDIとリンクがあると思いますがクリックしてもらえるとKDDIの情報の所に飛ぶことができます。

次に左側にPERやPBR、配当などがありますが今回はPERの平均を出すのでクリック!

上記の赤で囲われている部分が過去の期末時のPERになります。

この過去のPER10年分を計算して平均を出してます。

そうすることで割安なのか割高なのかの目安にしています。

それでは出してみましょう。

今回は11年分ありますので11年分で計算してみましょう。

過去11年の合計PERは136.6倍ですので136.6÷11=12.4倍が平均になります。

2021年1月4日の終値は3096円でした。

1株利益予想は283.2円ですので3,096円÷283.3=10.9倍になるのでKDDIはPERで見ると割安になります。

このように普段から決まっている方法で計算することでPERや他の指標は意味を持ってくれると考えています。

まとめ

どんな指標も毎回違う方法で使用しては意味がないと考えています。

今回は私が株価を判断するときに普段利用している方法を紹介しました。

この平均を出す方法はPBRや配当利回りにも利用することができ、高配当投資では配当利回りを重要視して平均より低いのか高いのか考えながら投資するようにしています。

皆様も投資をする時の目安の一つとして活用してくれると嬉しいです。

投資は自己判断でよろしくお願いいたします。

父でした。

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